今日のお雛様。我が家は簡単ちらし寿司と蛤のお吸い物。あとは、週末時間があったので、この時期ならではの茎わかめを煮た物と牛肉のしぐれ煮作り置き。

なかなか外食が難しいので、週末から家でも春を感じたくて、手毬寿司でお花見弁当を作ったり、ちらし寿司と蛤のお吸い物で、おうちひな祭りを楽しみました。とにかく越前漆器が大活躍しましたので、そちらを今日はご紹介します。

オードブル三段重でお花見弁当

越前漆器のオードブル三段重に手毬寿司を入れて、お花見弁当を作ってみました。

手毬寿司は、塩を振ったキュウリやラディッシュを交互に重ねたり、ゆかりをまぶしたご飯には、大根の花型に型抜きした物をゆかりとお酢・砂糖を入れた一晩おいた物。サーモンとマグロ。本当に簡単。サランラップで一つずつ丸めただけ。
茎わかめは、一度茹でた物を細かく切って、しょうゆ・甜菜糖・みりん・水で佃煮に。
牛肉のしぐれ煮は、しょうゆ・酒・みりん・砂糖・水とおろししょうがを入れて。
菜の花とさやえんどうを茹でて。さやえんどうはかつお節としょうゆであえただけ。

越前漆器のオードブル三段重の上質感と艶やかな本漆の色合いがこれらのお料理を惹きたててくれました。

来年は、このお弁当を持って公園にお花見に行きたいなぁー。

荒挽き盛鉢と瓢箪柄雑煮椀でおうちひな祭り

荒挽き盛鉢は、ずーっとちらし寿司を入れてみたかったんです!
やっと作れました!

ちらし寿司はたくさん作って実家にも持っていきやすいので、度々作るのですが、今回は、荒挽き盛鉢で華やかに飾ってみました。
いつものちらし寿司が、春を感じるおうちごはんに早変わり!
これには大満足!

蛤のお吸い物には菜の花も添えて、作り置きした茎わかめと牛肉のしぐれ煮も珍味入れに入れて。

すごいお料理を作らなくてもうつわに助けられてます♪

伝統工芸士が作る越前漆器

福井市の南、鯖江市河和田地区を中心に生産される漆器で、
この河和田周辺には400軒近い漆器関係の企業や工房が集まり、
全国の飲食店や旅館などで使われる業務用の漆器の8割は越前塗というほど屈指の生産量を誇っています。

瓢箪柄雑煮椀 朱。こちらは縁起の良い瓢箪柄が人気。

越前漆器、中性洗剤で洗えるので、日常使いにも気兼ねなくお使いいただけます。

贈り物 プレゼントにも人気の越前漆器。
Likoオンラインショップでは、プレゼント包装も無料で行っております。

まだまだ緊急事態宣言が延長されそうなニュースも入ってます。
日々のおうちごはんもうつわで気分を変えて、楽しんでコロナを乗り越えましょう。

食空間プロデューサー・ナチュラルフードコーディネーター Liko

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